
ミッド · G2 Esports
Caps
Rasmus Winther
- チーム
- G2 Esports LEC #1
- ロール
- ミッド
- 国籍
- デンマーク
- プロ入り
- 2016
プレイスタイル
Capsはマップを一歩先に読む選手として知られ、ミッドの優先権をローミングとスカーミッシュに変える。キャリアの土台はルブラン、オリアナ、シンドラ、アジール、ライズだ。2025〜26年はオリアナ(18勝5敗)、アーリ、アニーが主力で、キャリーを消すことも、集団戦をまとめることもできるチャンピオンだった。ゲームを支配するミッドが欲しいときは、ルブランやサイラスも出てくる。G2のドラフト、テンポ、ミッドゲームの判断は彼を軸に回る。ファンは調子のいい日の彼を「Claps」、悪い日を「Craps」と呼ぶ。その呼び名が代償を表している。シリーズを勝ち取る攻撃性が、ときに相手へ無料のキルを渡してしまうのだ。
ヨーロッパで最も多くのタイトルを持つ選手。LEC複数回優勝、MSI 2019優勝、2018年(Fnatic)と2019年(G2)のWorlds決勝進出。
主な実績
トップリーグでの経歴
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G2 Esportsのロスター
BrokenBladeほど自由にタンクとキャリーを行き来する西洋のトップレーナーは少ない。2025〜26年の最多使用はクサンテだが、クレッド(15戦13勝)、ジャックス、ヤスオ、さらにはヴェインもプールに残っている。タンクではG2の最前線であり、戦場を回り込んで敵のバックラインに着地するフランクの脅威になる。キャリーのときは、とにかくレーンに勝ちたい。IDの由来はリヴェンの剣で、G2がリソースを与えれば決闘者の本能が顔を出す。一方、ウィークサイドのドラフトではプレッシャーを吸収し、Capsとボットレーンに主役を譲ることも厭わない。
選手プロフィール →SkewMondはかつてEUWソロキューのLP記録を保持していた選手で、プロの試合でも同じように序盤のデュエルを求める。2025〜26年の最多使用はシン・ジャオが断トツで、パンテオン、ジャーヴァンIVが続く。Worlds 2025でドクター・ムンドのジャングルを流行らせたのも彼で、スカーナーやエイトロックスをジャングルで出したこともある。ゲームの土台はインベードと序盤のゴールドリードで、2025〜26年のKDA約5.7はYikeやElyoyaを上回った。ただし序盤のインベードが失敗すると、彼のピックが頼るテンポをG2は失ってしまう。
選手プロフィール →Hans Samaはレーンで相手を押さえつけるマークスマンで名を上げた。カリスタ、ドレイブン、ルシアン、ザヤがお気に入りに挙がり、キャリア全体の最多使用はヴァルスだ。最近は集団戦の要へと成長した。ヴァルス(18勝6敗)、シヴィア(15勝2敗)、アッシュ(13勝3敗)は2025〜26年の好成績ピックで、単独のキャリー力より、エンゲージ、ポーク、ウェーブクリアをG2にもたらすチャンピオンだ。序盤はLabrovと組んだ2v2で勝ち、そのリードをドラゴンのコントロールに変えたい。1試合あたりのデス数が約2回という数字が、レイトゲームでの慎重なポジショニングを示している。
選手プロフィール →Worlds 2026でのG2 Esports
欧州・中東・アフリカ(EMEA)