Dplus KIA
LCK #4韓国 · 創設:2017年(DAMWON Gamingとして)年
歴史
Dplus KIAは2017年、Challengers KoreaのチームだったDAMWON Gamingとして誕生しました。2019年にLCKへ昇格し、初シーズンでWorlds準々決勝に進出します。2020年には初のLCK優勝に続いて世界王者となり、決勝でSuningを3–1で下しました。2021年にはDWG KIAとしてLCKの両スプリットを制覇し、MSIとWorldsの決勝に進みましたが、どちらも2–3で敗れています。2023年にDplus KIAへ改称。どの時代にも在籍し続けているのが、組織一筋のキャリアを送ってきた頭脳派ミッドレーナーShowMakerです。
2026年シーズン
現在のDKは自前で選手を育てるクラブで、2026年のロスターにもそれが表れています。トップのSiwooとジャングラーのLucidはDKのアカデミー出身、ADCのSmashはT1のアカデミーで育ち、サポートのCareerはLCKのルーキーです。シーズンはLCK Cup 3位、Road to MSI 5位と続き、夏に年間のハイライトが訪れました。Esports World Cup優勝です。決勝でKarmine Corpを3–0で下し、Smashが大会MVPに選ばれました。LCKシーズンのプレーオフではBNK FearXとKTを破ったあと、T1に1–3で敗れ、HLEのMSI優勝で増えた枠を使って韓国の第4シードとなり、スイスステージから出場します。
注目選手
ShowMakerは今もチームの頭脳で、膨大なチャンピオンプールをドラフトの必要に応じて使い分けます。Lucidは序盤のファーストブラッドを狙い、Siwooはソロキルを狙う強気な姿勢をトップに持ち込みます。
見どころ
初のWorldsとなる若いボットレーンがプレッシャーにどう向き合うか。そしてEsports World Cupを制したチームが、その勢いを最大の舞台に持ち込めるかに注目です。
Worldsまでの道のり:LCKシーズン4位 · 開始:スイスステージ
歴史
- 2017●Challengers KoreaのMirage Gamingを買収し、DAMWON Gamingとして設立。
- 2019◆LCKに昇格し、デビューイヤーにWorlds準々決勝へ進出。
- 2020🏆初のLCK優勝を果たし、Worldsも制覇。決勝でSuningを3–1で下す。
- 2021★DWG KIAとして活動し、LCKの両スプリットで優勝。
- 2021🥈MSI決勝でRNGに、Worlds決勝でEDward Gamingにいずれも2–3で敗れる。
- 2023◆Dplus KIAに名称変更。
- 2026🌍Esports World Cupで優勝。決勝でKarmine Corpを3–0で下す。