FURIA
CBLOL #2ブラジル / ラテンアメリカ · 創設:2017年年
歴史
FURIAはブラジルのeスポーツ最大級のブランドの一つで、2017年に設立され、とりわけCounter-Strikeチームで世界的に知られています。創設者のJaime「raizen」Pádua、そしてCEOでポーカースターのAndré Akkariがプロジェクトを支えています。2020年にUppercutを買収してCBLOLに参入し、最初はFURIA Uppercutとして活動しました。飛躍は2025年で、LTA South Split 2で優勝し、MSIデビューを果たしました。
2026年シーズン
現在のロスターは2025年初めから変わらず、ミッドのベテランTutsz、ADCのAyu、サポートのJojo、トップのGuigo、paiN Gamingのアカデミーからレンタルで加入しチームの顔となったジャングラーのTatuです。2026年シーズンはFURIAにこれまでで最大の勝利をもたらしました。初開催のAmericas Cupをシリーズ無敗で制し(決勝でCloud9を3–0)、続いてCBLOL Split 1で優勝、MSIのブラケットステージにも出場しました。Split 2も再び決勝に進みましたがLOSに敗れ、初出場のWorldsはブラジルの第2シードとしてプレイインから始まります。
注目選手
注目選手は「Baby Canyon」と呼ばれるTatuです。Split 1のレギュラーシーズンMVPとFinals MVPで、積極的で圧の強いジャングルを見せ、FURIAの構造は彼の調子に大きく左右されます。「Korean Slayer」のGuigoは韓国人トップレーナー相手のソロキルで知られ、「Besta Mecânica」のAyuは地域屈指の安定したキャリーです。鍵は、Tatuがプレイを決めるまでFURIAのレーンが持ちこたえられるかどうかです。
Worldsまでの道のり:CBLOL Split 2準優勝 · 開始:プレイイン
歴史
- 2017●ブラジルでFURIA Esportsが設立される。
- 2020◆FURIA UppercutとしてCBLOLに参入し、のちにUppercutの名を外す。
- 2025★LTA South Split 2で優勝し、MSI初出場。
- 2026★CBLOL Split 1で優勝するも、Split 2決勝でLOSに敗れる。
- 2026◆初のWorlds出場権を獲得。